京都府八幡市八幡の神応寺は創建1150年を記念して、27日から31日まで奥院の杉山谷不動尊で約70年ぶりに本尊の秘仏・不動明王立像などを開帳する。■70年ぶり 一代一度の姿 神応寺は石清水八幡宮を開いた行教が860年に建立した。杉山谷不動尊は、寺とは別に男山の鎮守として信仰されていたが、江戸時代中期から神応寺の奥院となった。 本尊・不動明王は、約60年に1度だけ開帳される秘仏で、高さ約2メートルの厨子に収められている。厨子内の両脇には矜羯羅(こんがら)童子立像と制多迦(せいたか)童子立像… [記事全文]
2010/03/18 10:46 【京都新聞】

