1998年に交通事故に遭い、26歳の若さでこの世を去った南国市出身の漫画家タマリンこと玉造義郎さんの遺作展が、現代アートを展示する神戸市中央区のギャラリー「AO」で開かれている。27日まで。 県外での遺作展は、2002年11月に東京で開いて以来7年半ぶり。「タマリンの代名詞ともいえるギザギザに現代アートを感じた」というAO主宰の三谷広子さん=高知市出身=が昨年、ギャラリー「タマリン館」館長の父、義隆さんと知り合い、遺作展を提案した。 会場には、約1万点の遺作の中から、義隆さんと母、久… [記事全文]
2010/03/21 08:46 【高知新聞】