土佐清水市三崎の道の駅「めじかの里」が特産品、メジカ(ソウダガツオ)を使った「めじドッグ」を開発。同駅で20日に開催するイベントでお披露目される。 メジカの切り身をしょう油風味の特製ダレに半日漬け、かたくり粉をまぶしてフライパンで焼き、レタスに包んでパンに挟んだ。 特有の臭みを消すため特製ダレづくりに苦労したが、「本来の味が引き立てられた。香ばしい風味とこってり感が特長です」とスタッフ自慢の仕上がりだ。 好みに合わせて2種類の味付けが選べる。大根おろしを載せたさっぱり和風味と、ポ… [記事全文]
2010/03/20 12:00 【高知新聞】