47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  神奈川 >  緊急物資 輸送路確保を 首都直下地震想定 東扇島で訓練 

 首都直下地震を想定した大規模な防災訓練が十日、川崎市川崎区東扇島の首都圏臨海防災センター周辺で行われた。国土交通省関東地方整備局が主催し、警察や自衛隊、電力会社など民間企業も参加。緊急物資の輸送拠点となる同センター周辺で、道路や航路を復旧して緊急物資を運び出す手順を確認した。 (大平樹)  二〇〇八年に完成した同センターによると、大規模訓練は〇九年から毎年一回行っている。同センターがある東扇島基幹的広域防災拠点は、普段は公園として使われているが、大規模災害時には緊急支援物資の輸送拠点…     [記事全文]

2017/11/11 08:00 【東京新聞】