47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  神奈川 >  神奈川県内18選挙区の構図固まる 3極、59人が激突へ

 第48回衆院選は、10日に公示される。神奈川新聞社の7日現在のまとめでは、59人が立候補する予定。県内18選挙区の顔ぶれはほぼ固まり、与党の自民と公明、保守系野党の希望の党と日本維新の会、リベラル系の立憲民主、共産、社民の3極がほぼ全選挙区で激突する見通し。同勢力の候補が重複するのは2選挙区に限られ、有権者に分かりやすい鮮明な論戦の構図になりそうだ。 59人の内訳は与党18人(自民17、公明1)、保守系野党17人(希望16、維新1)、リベラル系18人(立憲民主5、共産12、社民1)、諸派…     [記事全文]

2017/10/08 05:00 【神奈川新聞】