47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  神奈川 >  「道灌」縁で災害時応援 伊勢原市と滋賀・草津市が協定

 伊勢原市は10日、滋賀県草津市と災害時の相互応援協定を結ぶ。伊勢原市ゆかりの戦国武将・太田道灌の子孫が草津市で酒造会社を営んでおり、両市を取り持った。当初、伊勢原市が災害協定を打診したところ、難色を示された経緯もあり、担当者は名将の縁に感謝する。 琵琶湖のほとりにある草津市は人口13万2千人。東海道の宿場町として栄え、江戸城築城で知られる道灌の子孫が関守を務めた。子孫は現在、酒蔵「太田酒造」を営み、日本酒「道灌」で知られる。 伊勢原市内では、市内で暗殺された道灌の墓前祭などに由来するイベ…     [記事全文]

2017/10/07 14:26 【神奈川新聞】