47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  神奈川 >  美人画、華麗に60点 宮永岳彦美術館で展示

 美人画で知られる洋画家・宮永岳彦(1919〜87年)が50代から晩年にかけて描いた作品を集めた「悠久の美」展が、秦野市鶴巻北の市立宮永岳彦記念美術館で開かれている。 もともと宮永は大手企業のポスターやカレンダー、雑誌の表紙などの商業デザインで名をはせていたが、50代に入ると、「美しいものをより美しく描きたい」と若いころからの願いだった油彩美人画に専念するようになった。民族衣装を着た人物を描いた作品や明治期の鹿鳴館をテーマにした作品など約60点が並んでいる。 9月18日まで。月曜日(祝日の…     [記事全文]

2017/03/21 12:00 【神奈川新聞】