47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  神奈川 >  空き家活用交流拠点に 横浜・南区に整備 市住宅供給公社など

 空き家を活用し、地域コミュニティーの拠点として整備した「井土ケ谷アーバンデザインセンター」が31日までに、横浜市南区にオープンした。イベント開催や地域情報の発信などを通じ、住民と地域をつなぐのが目的。市住宅供給公社と太陽住建などの地元企業、市民団体がつくる組織で運営し、連携して地域貢献を目指す。 同公社が取り組む「暮らし再生プロジェクト」の一環。アーバンデザインセンターが設置された下之前住宅(5階建て)の1階は同公社が所有し、約2年間空き家の状態だった。これをフリースペース(約150平方…     [記事全文]

2017/02/01 14:37 【神奈川新聞】 

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