鹿児島県大崎町の製造業者でつくる「大崎ものづくりネットワーク振興会」が、交流を続けるインドネシア・デポック市の子どもたちに絵本約700冊を贈る。インドネシア出身のスタッフが「現地では絵本が高価。絵や紙質のレベルが高い日本の絵本を贈ってあげたい」と発案、町民から絵本を募った。同振興会では「子どもたちは心待ちにしている。今後も定期的にプレゼントできれば」と話している。 絵本が贈られるのはジャカルタに隣接するデポック市の小中高校3校と貧困地区の学習館。同市は人口約130万人の大都市でゴミ問題が課題だったことから、2010年にリサイクル先進地の大崎町との国際協力関係を結び、交流を進めてきた。 贈られ… [記事全文]
2012/05/25 00:30 【西日本新聞】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
