47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  鹿児島 >  南米チリで霧島茶PR 展示会にブース、人気上々

 霧島茶を南米チリで広め、ブランドの確立を図ろうと、鹿児島市の製茶業者や霧島市の生産者が9月、同国の首都サンティアゴを訪れ、香り高く味わい深い特徴をPRした。「料理人や食品業者らが興味を示してくれた。うまく売り込めば広まる」と、手応えを感じている。 霧島茶を扱う鹿児島製茶(鹿児島市、森裕之社長)は、中小企業庁の「ジャパンブランド育成支援事業」を活用し、昨年から米国とチリで取り組みを進めている。チリ中央部に位置するサンティアゴは人口約700万人。紅茶を飲む習慣があり、親日的で市場規模が大きい…     [記事全文]

2017/10/06 20:00 【南日本新聞】