鹿児島県は10日、2012年度当初予算案を発表した。一般会計総額は11年度当初比0.6%増の7815億円で4年連続プラスとなった。新年度予算案は「安心・活力・改革」を柱に、依然厳しい県内経済情勢に配慮し雇用・経済対策関連経費、普通建設事業など投資的経費を確保したほか、基幹産業の農業と観光振興に向けた各種施策を積極展開、医療・福祉や環境、教育など幅広い分野にも目配りする内容。04年度策定の県政刷新大綱にかわる「行財政運営戦略(案)」を踏まえた最初の予算編成でもあり、11年度に続き2年連続で… [記事全文]
2012/02/10 10:56 【南日本新聞】