陸上自衛隊第14旅団(司令部・香川県善通寺市)の旅団長に、9日付で永井昌弘陸将補(53)が就任。10日、同市南町の陸自善通寺駐屯地で着任会見に臨み、「東日本大震災の被災地で隊員が活躍できたのは、有事を想定した厳しい訓練があったため。その原点に戻り、災害にも対処できる部隊をつくりたい」と意欲を語った。 永井旅団長は北海道出身で、1981年に防衛大学を卒業。東北方面総監部幕僚副長、第1空挺(くうてい)団長、富士学校特化部長などを歴任した。 四国勤務は、松山市の第2混成団特科大隊長を務めて以来、12年ぶり2度目。香川については「四国の中枢にあたる県。ここから四国全体の部隊が連携よく仕事できるよう努め… [記事全文]
2012/02/10 16:19 【四国新聞】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
