生活協同組合コープかがわ(高松市)は香川県高松市小村町の東部共同購入センターに、廃天ぷら油から精製したバイオディーゼル燃料(BDF)の給油施設を新設した。同センターの配送トラック全28台の燃料を、10月をめどに軽油からBDFに切り替える。 組合員への商品配達で発生する二酸化炭素の排出量を抑えるのが目的。同センターのトラックすべてをBDFに切り替えた場合、年間約184トンの二酸化炭素を削減できる見込み。 同センターでは2008年以降、4台でBDFの実験走行を続けていたが、故障がなく業務に支障がない… [記事全文]
2010/06/03 09:33 【四国新聞】