【バンクーバー共同】障害者スポーツの祭典、バンクーバー冬季パラリンピックで20日(日本時間21日)、アイススレッジホッケー決勝に臨んだ日本は0―2で米国に敗れ、銀メダルだった。 過去3大会連続で5位の日本は、2002年から指揮を執る高松市出身の中北浩仁監督の好指導もあって、1次リーグを2勝1敗で突破、初の準決勝でカナダを破る金星を挙げて決勝に進み、初のメダルが確定。米国には1次リーグで0―6と大敗を喫したが、この日の決勝は熱戦を演じた。 今大会の日本選手団のメダル総数は9個となり、2006年の前… [記事全文]
2010/03/22 09:29 【四国新聞】