bjリーグは20日、ダイハツ九州アリーナなどで4カードを行い、西地区最下位の高松ファイブアローズは同地区の大分ヒートデビルズに85―98で完敗、今季3度目の5連敗を喫した。通算成績は11勝28敗。 高松は第1クオーター、ゴール下のプライスがオフェンスリバウンドからシュートを沈めるなど14得点。 第2クオーターには竹田、高田の得点で一時リードを奪ったが、そこからシュートミスが続き、前半を41―44で折り返した。 後半、ブロキシーやプライスの得点で反撃を試みたが、この日42得点した大分のウッズ… [記事全文]
2010/03/21 09:56 【四国新聞】