香川県内では8日深夜から9日未明にかけ、民家火災が2件相次いだ。三木町では1人が遺体で見つかり、男性1人が全身やけどで重傷。高松では男女2人が軽傷を負った。 ◇ 8日午後11時5分ごろ、三木町氷上、会社員太田文大さん(47)方から出火、木造2階建て約160平方メートルを全焼した。火は約2時間後に消えたが、1階の焼け跡から1人の遺体が見つかった。太田さんも全身やけどの重傷。 高松東署によると、太田さんは祖母のフジノさん(88)と2人暮らし。フジノさんと連絡が取れなくなっていることから、同署は遺体はフジノさんとみて身元や死因の特定を急ぐとともに、出火原因を調べている。 この火災で近くの電話… [記事全文]
2012/02/10 10:42 【四国新聞】
