47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岩手 >  遅い初霜、寒さじわり盛岡で観測

 盛岡地方気象台は10日、盛岡で初霜を観測したと発表した。1923年の観測開始以来、2011年と並んで最も遅く、昨年より19日遅かった。  同日朝の県内は高気圧に覆われて晴れ、放射冷却などの影響で盛岡で最低気温が1・8度(平年比0・8度低)を記録するなど、今季一番の冷え込みとなった所が多かった。  盛岡市簗川では、畑や道路脇の草に白く霜が降りた。同気象台によると、11日は前線が東北地方を通過し冬型の気圧配置になるため、雨や曇りとなりそうだ。

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2017/11/11 00:00 【岩手日報】 

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