47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岩手 >  19年度開通へ復興道工事が最終段階 南三陸国道事務所

 南三陸国道事務所(金ケ瀬(かながせ)光正所長)が整備している復興関連道路はトンネルが既に18カ所全てが貫通し、橋も30カ所のうち28カ所を架けた。2019年度の管内全線開通に向けて、今後は舗装や電気設備の設置など仕上げ工事に入る。復興の動脈を造る大工事は最終段階を迎える。  同事務所は縦軸の三陸沿岸道路(仙台市-八戸市、359キロ)のうち74キロ区間、内陸との横軸になる釜石花巻道路(80キロ)のうち24キロ分を担当する。三陸沿岸道路は34キロ、釜石花巻道路は18キ…     [記事全文]

2017/11/10 15:59 【岩手日報】