47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岩手 >  黄川田氏票、争奪激しく 衆院選、新2区編入の沿岸南部

 衆院選岩手2区で、勇退する民進前職(旧岩手3区)の黄川田徹氏(63)の支持層を巡る争奪戦が激しさを増している。区割り改定に伴い旧岩手3区から岩手2区となった沿岸南部は、黄川田氏の厚い地盤。9選を目指す自民前職(旧岩手2区)の鈴木俊一氏(64)、希望公認で議席奪還を期す元職畑浩治氏(54)の両陣営は、「黄川田氏票」の行方が選勢を左右するとみて獲得に躍起だ。  前回2014年衆院選で黄川田氏は、旧3区全体で8万339票(得票率56・64%)を得た。岩手2区に旧3区から加わった山田町以南の7市…     [記事全文]

2017/10/07 14:02 【岩手日報】