47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岩手 >  震災被災の市町村、応援職員50人不足 充足率92.6%

 県議会東日本大震災津波復興特別委員会は6日開かれ、県は被災市町村への応援職員について、9月1日時点の充足率は92・6%で、2016年度末よりも1・2ポイント増加したと説明した。  応援職員の充足率について、岩崎友一氏(自民クラブ)が質問した。県市町村課の臼井智彦総括課長が9月1日現在、必要数677人に対し確保数627人と説明した。  県は応援職員確保の取り組みとして、全国の自治体への訪問活動や人事担当者を招いた被災地ツアーなどを実施しており、臼井総括課長は「今の数を減らさないよう地道に取…     [記事全文]

2017/10/07 16:00 【岩手日報】