47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岩手 >  <18歳選挙権>岩手の若者を投票率全国一に 参院選では低迷、リベンジに意欲

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初となる衆院選(10日公示、22日投開票)で、18、19歳の有権者の投票率アップを目指して岩手県の若者たちが動きだした。投票率全国トップを目標に掲げ「岩手を若者の政治参加発信地にする」と意欲を燃やす。 取り組みを始めたのは、盛岡市などの高校生と大学生でつくる「FAB選挙」。「FAB」は英語「Fabrication」の略で「組み立て」の意だ。 18歳選挙権が初適用された昨年7月の参院選を機に結成。

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2017/10/08 09:40 【河北新報】