47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  岩手 >  岩手県いじめ6割減 暴行・虐待は増加

 盛岡地方法務局は17日、2016年の岩手県内の人権侵犯事件状況を発表した。新たに救済手続きを取った事件は前年比6件減の276件だった。このうち学校のいじめは23件で、前年(54件)から6割近く減少した。 法務局は「(15年の)矢巾町の中学2年男子がいじめを苦に自殺した問題を受け、各学校でいじめの相談体制や防止の取り組みが進んだため」とみる。 体罰は38件(前年比10件減)、暴行・虐待は61件(6件増)、個人情報の暴露などプライバシー関係は21件(5件増)だった。

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2017/03/21 11:49 【河北新報】 

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