中国商務省の崇泉国際貿易交渉副代表は22日、県庁で達増知事と懇談し、被災地の中小企業との協力関係の構築や投資を通じ、震災復興を後押しする考えを表明した。 崇副代表は外務省の招待による中国の「復興支援・観光促進のための視察団」の団長として来県した。 達増知事は昨秋に広州市で開かれた中国最大の貿易商談会で、本県の伝統工芸品などが紹介されたことに感謝し「復興は国際的協力の中で岩手の力を引き出していくことが大切。岩手の産品を直接確かめていってほしい」と、物産販売や観光… [記事全文]
2012/02/23 10:14 【岩手日報】