47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  石川 >  巨匠の茶道具で至福の一服 金沢城、兼六園大茶会始まる

 金沢城・兼六園大茶会(石川県茶道協会、北國新聞社、一般財団法人県芸術文化協会など主催)は7日、金沢市内で始まった。県立美術館では、日本芸術院会員や人間国宝の名品ばかりを使う特別茶会が初めて開かれ、来場者は巨匠が心血を注いだ茶道具を見て、触れて、至福の一服を味わった。 「21世紀鷹峯(たかがみね)フォーラム石川・金沢〜百万石ものがたり 工芸の祭典」(本社特別協力)を記念し、工芸と密接な関係がある茶道を通じて、石川の文化に理解を深めてもらう目的で企画された。 席主の嶋崎丞(すすむ)県立美術館…     [記事全文]

2017/10/08 02:09 【北國新聞】