47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  石川 >  100年後に残る工芸の形は 金沢で鷹峯フォーラム開幕

 「百年後に残る、工芸のために」をテーマにした21世紀鷹峯(たかがみね)フォーラム石川・金沢の開会式が六日、金沢市出羽町の石川県立美術館であった。十一月二十六日までの期間中、美術館、大学など県内約六十団体が連携し、約百六十の工芸イベントを関連事業として集中開催、シンポジウムなどを通して将来の工芸の在り方を考える。  同美術館の嶋崎丞(すすむ)館長が「石川・金沢は江戸時代から四百年の歴史のある地であり、これからの工芸について考えていきたい」と開会を宣言し、来賓の谷本正憲知事、山野之義金沢市長…     [記事全文]

2017/10/07 08:00 【中日新聞】