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観光の起爆剤へ期待  天然フグの漁獲量が日本一の石川県輪島市で、フグを新たな観光資源として活用する試みが本格化している。市は飲食店や宿泊施設とフグ料理をPRする任意団体を設立、「輪島ふぐ」の商標登録も申請した。関係者は観光客減少に歯止めをかける起爆剤となるよう期待する。(山本義久)  輪島港に水揚げされる天然フグの八割はマフグ。高級なトラフグやサメフグは少ないが、二〇一五年度は合計すると四百四十トンに上り、五年連続の国内一位となった。二位は浜田市(島根県)の四百三十二トン、三位は姉妹都市の…     [記事全文]

2017/08/06 08:00 【中日新聞】