47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  石川 >  朝市、千枚田…貴重さ実感 8県の農業高生 農業遺産シンポ前に能登へ

 第二十六回全国産業教育フェア石川大会の一環として金沢市で五日に開催される「世界農業遺産シンポジウム」に参加する全国各地の農業高校生が四日、同遺産「能登の里山里海」の認定地域である能登半島を訪れた。  世界農業遺産に認定された石川、新潟など八県のうち、農業高十校から二十八人が参加。輪島市の朝市で、通りに並んだ海産物や野菜などを販売する露店を見て回った。店のおばちゃんらに声を掛けられ、輪島産の蒸しアワビなどを試食した。  世界農業遺産の象徴である道の駅千枚田ポケットパークでは、高台から眼下に…     [記事全文]

2016/11/05 08:00 【中日新聞】