大和ハウス工業金沢支店は、地主から賃借もしくは購入した土地に建物を整備し、テナ ントを入居させて安定収入を得る「ストック事業」を本格化する。景気悪化で土地の利活 用に困っている地主が増えていることに対応する取り組み。商業施設などの需要を見込み 、今後の事業の柱の一つに据える。 石川県米穀跡地への北越ケーズ出店が第1弾の案件となる。大和ハウスによると、不況 で遊休地が増加。その一方で、自社ビルを持つよりもテナントとして建物に入居し、投資 費用を抑えるケースも増えているという。 同支店は… [記事全文]
2009/12/08 03:27 【北國新聞】