47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  茨城 >  医師の過労死、遺族提訴 水戸 時間外「月300時間近く」

水戸済生会総合病院(水戸市双葉台)に勤務していた男性医師=当時(47)=が死亡したのは、長時間労働による過労が原因だったとして、遺族が病院を運営する社会福祉法人恩賜財団済生会(東京)に約2億2000万円の損害賠償を求める訴訟を水戸地裁に起こした。9日に第1回口頭弁論が開かれ、被告側は姿勢を示さなかった。 訴状によると、男性医師は2000年4月から同病院の消化器内科に勤務。14年11月15日午後2時15分ごろ、院内のソファにうつぶせに倒れて死亡していた。死因は不詳だったが、原告側は「急性心…     [記事全文]

2017/11/11 00:00 【茨城新聞】