47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  茨城 >  廃液処理、12・5年維持 規制委 原子力機構の計画了承

日本原子力研究開発機構(原子力機構)の東海再処理施設(東海村村松)で高レベル放射性廃液のガラス固化処理作業が遅れている問題で、原子力機構は10日、原子力規制委員会の会合で、作業順序の組み替えなどで2016年8月から28年度までに廃液の全量処理を終えるとした当初の「12・5年」計画を維持できるとした。規制委は原子力機構の方針を了承する一方、今後も作業の進展状況を詳細に確認する。 同日は、同施設の安全対策を監視する第16回会合が開かれた。会合の中で原子力機構は、現状の作業は当初計画より約9カ月…     [記事全文]

2017/11/11 00:00 【茨城新聞】