47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  兵庫 >  男装で勇ましく 高砂・荒井の2神社で仁輪加太鼓

 3連休初日の7日、兵庫県東播地域では各神社で秋祭りがあり、勇ましい掛け声と太鼓の音が境内や町内に響き渡った。宵宮を迎えた高砂市荒井町の荒井神社(千鳥2)、小松原三社大神社(小松原3)では、郷土芸能「仁輪加太鼓」が町内各地を巡行。男装した女児が舞子となり、屋台の担ぎ手や太鼓を打つ乗子と掛け合いながら、凛とした舞を披露した。 江戸時代から続き、地歌や三味線に合わせて時代物の寸劇を演じる。現在は荒井神社青年会と小松原仁輪加保存会が主体となって継承。両神社とも雨天のため舞の回数を減らしたが、各地…     [記事全文]

2017/10/08 05:30 【神戸新聞】