47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  兵庫 >  屋台担ぎ石段85段上る 三木・大宮八幡宮宵宮

 兵庫県三木市本町2、大宮八幡宮の秋祭りが7日、宵宮を迎え、名物の「石段上り」が披露された。男たちが屋台を担いで急勾配の85段を力強く上り、境内を沸かせた。(井川朋宏) 大宮八幡宮は安土桃山時代の1583年に羽柴秀吉の命で再建造営されたのが祭りの日の起源とされる。三木市教育委員会の資料によると、江戸時代中期の享保年間、屋台の原形となる練り物が繰り出されていたという。 この日、屋台6台は旧市街地各地を巡った後、境内の石段前へ。午後5時、明石町を先頭にスタートし、新町、全末広、下町、栄町、高木…     [記事全文]

2017/10/08 05:30 【神戸新聞】