47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  兵庫 >  拳銃持ち帰り 巡査長を書類送検 容疑で兵庫県警

 昇任試験のための自主練習で使った拳銃を誤って自宅に持ち帰ったとして、兵庫県警が銃刀法違反(所持)の疑いで、元鉄道警察隊の男性巡査長(31)を書類送検したことが6日、分かった。同日までに巡査長を本部長訓戒処分にした。 巡査長は7月18日、神戸水上署で腰のベルトに拳銃を出し入れする練習をした後、拳銃を保管庫に返すのを忘れ、かばんに入れて帰宅したという。銃弾は入っていなかった。県警は、同署の返却確認も不徹底だったなどとして、副署長の男性警視と警務課の男性警部補を所属長注意処分とした。
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2017/10/07 09:22 【神戸新聞】