47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  兵庫 >  養父、朝来の2地域、コウノトリ育む田んぼに認定

 兵庫県の但馬県民局は28日、人にもコウノトリにも優しい農業を目指す地域を県が認定する「コウノトリ育む田んぼ」として、新たに養父市と朝来市の2地域計9・9ヘクタールの農地を認定した。これにより、但馬地域全体の「育む田んぼ」は34地域約299ヘクタールに広がった。 コウノトリの野生復帰を支えるため、安全な農産物を作りながら、コウノトリの餌も豊富な農地を増やそうと、2009年度から始まった認定制度。無農薬や減農薬などの農法に、一定面積以上の田んぼが取り組んでいることなどが条件となる。 今年は、…     [記事全文]

2017/08/28 21:56 【神戸新聞】