47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  兵庫 >  公示地価、県内全調査地点で下落 2年連続マイナス 

 兵庫県内の2010年1月1日時点の公示地価は、住宅地、商業地を問わず1274カ所の調査地点すべてで地価が下落した。県内で全地点がマイナスとなるのは、2003年以来7年ぶり。 県平均では前年に比べ住宅地が4・5%、商業地が5・5%下落した。2年連続のマイナスで下落幅も拡大。長引く不況で不動産投資が減少し、県内でも地価の低迷が鮮明になった。 2年前まで地価上昇が続いた神戸・阪神間などの都市部は反動が大きく、下落幅は広がった。 県内住宅地で地価が最も高かったのは、4年連続で神戸市東灘区岡本2丁…     [記事全文]

2010/03/18 17:03 【神戸新聞】