配偶者などからの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)について、姫路市が20歳以上の市民を対象にアンケートを実施したところ、女性の56・8%、男性の48・8%が「被害経験がある」と答えた。20代に限ると、身体的暴力は女性よりも男性の被害割合が高かった。女性が身を守るためにふるったケースもあるとみられるが、専門家は「男性被害者の相談や保護についても考える必要がある」としている。(田中陽一) アンケートは無作為抽出した3千人に質問用紙を郵送。男性510人、女性784人の計1294人(43・… [記事全文]
2010/03/18 16:10 【神戸新聞】
