来日中のノーベル平和賞受賞者ラモス・ホルタ東ティモール大統領が18日、神戸・ポートアイランドのUCCコーヒー博物館を視察した。同国はコーヒー豆産地で、大統領の希望で訪問が決定、矢田立郎神戸市長や上島達司・UCC上島珈琲会長から説明を受けた。 ホルタ大統領は14日に来日、これまでに天皇陛下と会見し、鳩山由紀夫首相らと会談した。 同博物館では上島会長の案内で、恐竜をかたどったコーヒー豆の人形などを見学。同大統領は「東ティモールのコーヒー豆は人に活力を与える。品質も良く、ぜひ味わってほしい」と… [記事全文]
2010/03/18 15:41 【神戸新聞】

