公立豊岡病院(豊岡市戸牧)は17日、県北部を中心に運用するドクターヘリの運航を4月17日午後1時から始める、と発表した。兵庫、京都、鳥取の3府県が共同運航。原則として同病院から半径50キロ圏内に出動し、救急搬送時間短縮を図る。 兵庫には消防防災ヘリは配備されているが、救急搬送専用のドクターヘリの導入は初。 ヘリは同病院に常駐。119番を受けた各消防本部から出動要請があれば、同病院内の運航管理室が操縦士や医師らに出動を指令する。患者を収容した救急車との合流地点「ランデブーポイント」に向かい… [記事全文]
2010/03/18 11:00 【神戸新聞】

