相生湾の東突端にある「万葉の岬つばき園」(相生市相生)で、約30種200本以上のツバキが紅、桃、白などの花を咲かせ、見ごろを迎えている。 ツバキは相生の「市木」。園内では、斑入り、八重咲き、千重咲きなどの木が3月に入って、本格的に花をつけ始めた。 訪れた人たちは、遊歩道から見渡せる瀬戸内海を背景に、可憐な花を楽しんでいた。つぼみも多く、3月いっぱいまで楽しめる。 20日午前10時~午後3時には、写真展や苗木の販売のほか、甘酒が振る舞われる「つばきまつり」がある。雨天の場合、21日に順延。… [記事全文]
2010/03/18 09:30 【神戸新聞】

