兵庫県立ピッコロ劇団の劇団員が17日、尼崎市東園田町1、老人ホーム「アットホームふじた」で“出張劇”を上演した。ホームの職員も出演し、入居者たちは食い入るように観劇していた。 同ホームが劇団に依頼し、今回初めて行われた。出演したヘルパーら職員5人は3月に入ってから練習を始めたといい、団員から直接指導を受けて本番に臨んだ。 この日上演されたのは人情時代劇「瞼の母」で、生き別れた母と子が再会するが、境遇の違いからけんか別れをしてしまい互いに悩み苦しむ‐というストーリー。 ホーム内に組まれた特… [記事全文]
2010/03/18 09:30 【神戸新聞】

