47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  双葉郡首長、第二原発速やかに廃炉を 東電社長は従来の主張

 東京電力の小早川智明社長ら幹部は14日、浪江、大熊、双葉、楢葉4町の首長を訪ね、福島第一原発の廃炉や原発の安全確保に関する決意を説明した。各首長からは福島第二原発の早急な廃炉などを求める声が上がった。 浪江町の馬場有町長は福島第二原発の廃炉について「県民感情を酌んで速やかに廃炉にしてほしい。それが信頼につながる」と訴えた。小早川社長は「原子力事業全体を整理した上で判断する。しっかりと検討していく」と従来の主張を繰り返した。 大熊町の渡辺利綱町長は「双葉郡は帰還に向けて大事な時期に入ってい…     [記事全文]

2017/11/15 10:03 【福島民報】