47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  地権者の半数と契約 大熊・双葉の中間貯蔵で国

 環境省は10日、東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設(大熊町・双葉町)の用地交渉で、10月末までに1180人と契約し、地権者2360人の半数に達したと発表した。契約面積は建設予定面積約1600ヘクタールの約40.9%に当たる654ヘクタールで、全体の約8割を占める民有地1270ヘクタールの半分以上を確保したことになる。 同省によると、10月中に41人の地権者と契約した。一方、死亡するなどして連絡先を把握できない地権者は約520人に上る。施設整備に不可欠な土地につ…     [記事全文]

2017/11/11 10:44 【福島民報】