47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  避難指示区域で火災対応訓練 県や双葉広域消防

 避難指示区域での大規模火災を想定した対応訓練は10日、楢葉町の木戸ダム周辺などで行われた。 県と双葉地方広域消防本部の主催。東京電力福島第一原発事故の発生後、毎年実施している。県内の12消防本部、宮城、山形など近隣4県の緊急消防援助隊、自衛隊、県警本部、国などから約300人が参加した。 訓練は帰還困難区域で林野火災が発生し、強風にあおられて拡大した−との想定で行われた。関係機関への応援要請を行った後、町役場で災害対策本部会議を開き、火災の状況や消火活動の態勢などを確認した。 木戸ダム管理…     [記事全文]

2017/11/11 10:35 【福島民報】