47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  福島と米沢結んだ街道「万世大路」観光資源に 地元観光業者ら模索

 明治初期に建設され、福島市と米沢市を結んだ街道「万世大路(ばんせいたいろ)」を観光資源に活用しようと、福島市飯坂町の観光業者などが模索している。関係者は10日、廃道となった山道やトンネルを視察した。 万世大路は福島、山形県境の栗子峠を貫く約48キロの山岳道路。1881年完成の栗子隧道(ずいどう)(876メートル)は当時国内最長で、街道は土木学会の「選奨土木遺産」に認定されている。 福島市の二ツ小屋隧道(384メートル)にできる巨大な氷柱の映像が今年2月以降、相次いで報じられ、国外からも問…     [記事全文]

2017/11/11 09:31 【河北新報】