47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  新聞活用し社会学ぼう 会津大で民報社員が”授業”

 会津大のキャリア教育授業は11日、会津若松市の学内で行われ、福島民報社の社員が「社会を知る」のテーマで話した。 進路選択に備え、社会の動きを追う意識を養うのが目的。福島民報社の渡部育夫地域交流部長がコンピュータ理工学部の3年生や大学院生合わせて約70人に対し、11日付の福島民報を見ながら衆院選の動向、県内外の課題などを説明した。 情報や自らの意見を分かりやすい文章で伝えるため、思い込みを交えず情報を整理し、重要な内容から順番に書くことなどもアドバイスした。

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2017/10/12 11:11 【福島民報】