47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  「考古学」最新情報を紹介 貴重な遺物並ぶ、福島県立博物館

 福島県内の考古学の最新情報を時代ごとに提供する企画展「発掘ふくしま」は7日、会津若松市の県立博物館で開幕する。11月26日まで。旧石器時代から江戸時代までを通して、豊富な考古学最新情報で彩り、新しい知見を紹介する。 県内75遺跡で出土した1188点の遺物が並ぶ。古墳時代では東北初出土となる中島村・四穂田古墳の鉄板よろい「短甲」やいわき市・餓鬼堂横穴墓群の珍しい馬具などを展示する。 国指定重要文化財の会津大塚山古墳(会津若松市)の出土遺物が5年にわたる修復作業を終え、公開される。三角縁神獣…     [記事全文]

2017/10/07 08:51 【福島民友新聞】