47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  震災後1カ月「最も高い」 相馬、南相馬死亡リスク研究

 相馬市の相馬中央病院の森田知宏医師らの研究チームは東日本大震災、東京電力福島第一原発事故に伴う生活環境の変化など間接的な影響に伴う相馬、南相馬両市民の死亡リスクは、震災後1カ月間が最も高かったとの研究成果をまとめた。13日までに英国の国際医学誌に発表した。 2006(平成18)年から2010年までの相馬、南相馬両市の全ての死者6163人のデータと、震災後の2011年から2015年までの震災による直接死と診断された人を除く全ての死者6125人のデータを比較した。 震災後の死亡リスクは発生か…     [記事全文]

2017/09/14 10:10 【福島民報】