47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  「錦の御旗」霊山神社に 戊辰戦争で使用 岩倉具視 奉納か

 幕末の戊辰戦争で新政府軍が使った「錦の御旗(みはた)」二旗が伊達市霊山町の霊山神社に保存されている。 錦の御旗は錦旗(きんき)とも呼ばれ、天皇を主君とする「官軍」であることを示す。長さは3.6メートル、横幅は60センチ。全体に草花の模様が描かれ、上部には天皇を示す「菊の御紋」が記されている。 霊山神社によると、2つの錦旗は討幕派の公家として新政府の中枢を担った岩倉具視が奉納したという。岩倉具視の次男具定、三男具経が戊辰戦争時に掲げたと伝えられている。これまで神社の宝物として奉納文とともに…     [記事全文]

2017/05/19 09:59 【福島民報】