47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  複数地点の計測課題 第一原発1号機ロボット調査

 21日まで続く東京電力福島第一原発1号機原子炉格納容器の内部調査では、高い放射線量で自走式ロボットが操作できる時間が限られる中、複数の地点で正確な計測などができるかが課題となる。 初日の18日の調査では、格子状の鉄製足場付近の放射線量は毎時7・8シーベルトと平成27年4月の前回調査と同じ高い放射線量が計測された。自走式ロボットのカメラなどは前回調査を踏まえ、積算線量で1000シーベルトまで耐えられる構造に改良された。4日間は操作できる見通しだ。 ただ、ロボットの安全を確保しながらの移動や…     [記事全文]

2017/03/20 10:03 【福島民報】