47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  <会津若松十日市>縁起物求め人の波

 400年以上の伝統を誇る福島県会津若松市の新春行事「十日市」が10日、市中心部であり、縁起物を求める買い物客でにぎわった。 周囲に雪がなく、好天に恵まれ、午前中から人の出足は好調。雑貨や食品などを売る約400店が軒を並べ、売り子の威勢のいい掛け声が響いた。 買い物客のお目当ては郷土玩具「起き上がり小法師(こぼし)」。家族の人数より1個多く買うと子孫が繁栄するとされ、訪れた人は小法師の表情を見比べたり、倒したりしながら品定めをしていた。

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2017/01/11 11:02 【河北新報】